ベランダの防水工事は何年に1度?
多くの住宅に備え付けられているコンクリート製のベランダ。常に屋外となるベランダには、新築時には必ず防水工事が行われています。
ベランダの防水工事におすすめなのは「FRP防水」です。FRPとは「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」の略称で、浴槽にも使われている素材です。
大量のお湯を溜めておける浴槽に使われているのですから、優れた防水性能を持つ素材だということがお分かりいただけるでしょう。
FRP防水の耐用年数は20年前後と言われていますが、7~10年ごとにトップコートを塗りかえるメンテナンスを行うことで紫外線による劣化を防ぎ、25年程度まで寿命を延ばすことができます。新築、あるいは前回のメンテナンスから7年が過ぎているというときは、お早めにトップコートの塗り替えをご依頼ください!
愛知・名古屋市の『株式会社 コマキ技建』は、住宅の防水工事や雨漏り調査を行う会社です。「雨漏り診断士」の有資格者がお客様のご自宅まで雨漏り調査にお伺いし、大切な家を雨から守るお手伝いをいたします。
屋上やベランダに欠かせない防水工事もお客様のご要望に合わせて最適な方法をご提案いたします。防水工事や雨漏りのことなら、名古屋市の『株式会社 コマキ技建』までお気軽にお問い合わせください。